なんとかしたい背中のにきび

塩を使った入浴法が背中にきび対策になる理由

お風呂に入る時に塩を入れると背中にきび対策になるのは、血行が良くなり
新陳代謝が高まったり殺菌効果があり肌を清潔にできるからです。
お風呂に入れる場合には180ℓの浴槽なら大さじ2~4杯程度で充分です。

お風呂

10分以上湯船につかると効果が出てきます。
半身浴をすると体が温まるため汗が大量に出てくるので、水分を摂りながら
入浴すると良いでしょう。

ローション

お風呂からあがる時にはシャワーで体を良く洗い流します。
湯船に入れるほか、塩で体を洗うこともできます。

お風呂よりも刺激が強いので、背中にきびがひどい時にはできませんが、
浸透圧で皮脂や毛穴の汚れが取れるほかスクラブ効果もあるので、
肌がとてもきれいになります。

やり方は少量の塩に水を加えてクリーム状にして背中に塗り、
5分程度おいたら洗い流します。
精製したものではなくミネラルが豊富な海水で作られた物の方が効果があります。

お風呂からあがった後は刺激の少ないローションなどで肌をしっかり保湿しておきます。
このときに、洗い流しが十分にできているか、泡が背中に残っていないか、
また十分に拭き取れているかということは、手を抜いたりせずしっかり確認しておくことが
よりニキビの改善に繋がりやすくなります。

特にお風呂で汗をかいたあとは、身体全体が乾燥状態になります。
スキンケアで使っている化粧水をコットンに染み込ませて、
それを背中にもつけていきましょう。

乳液や美容クリームも同様に、乾燥や肌荒れを防ぐために
スキンケア同様背中にもつけていくことで、にきびにも
効果が期待できるのです。

感覚として大丈夫だと思っても、よくよく確認してみると自分が見えていない部分に
落とし穴があったりもしますので、まずは十分にできているかの
意識を持つことが大切です。

乾燥や肌荒れの原因にも!肌に悪影響な入浴法

入浴は身体の血行促進や美容にとっても良いと言われていますが、肌にとって悪い影響を
与えてしまう入浴法がありますので説明していきましょう。

誰しもお風呂に入ったら、石けんを使って毎日身体の汚れをゴシゴシ洗って流してしまいます。
ヒトの体には皮脂腺が多い両脇や背中の上部などがあるのですが、二の腕や脚などには少ない
ものですから同じようにゴシゴシ洗ってしまいますと、肌が乾燥状態になりやすいので控えめ
にしたいものです。

それから、体を石けんを使って洗った後は肌のバリア機能が低下した状態になっているため、
お湯をはった浴槽に長時間浸かっていますと、天然保湿因子やセラミドなどの大事な成分が
皮膚から出ていき肌がカサカサになりますので、40度を超えないぬるめのお湯に15分程度
までにしておくのが望ましいでしょう。

また、乾燥や肌荒れを防ぐために大切なのが、肌の水分量を減らさないようにすることです。
入浴後の肌はしっとりとして水分を含んでいますが、お肌の手入れをしないで放置していく
時間が長くなるほど肌の水分量は減っていくことになるものですから早めに保湿をしましょう。

誤った入浴法を続けていますと、乾燥や肌荒れを招いていくため注意することが大切です。

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